
階段の工夫

- →階段はボックス型につくらず、少々予算はかかりますが、スチールでスケルトンでつくるのが小さい家でのセオリーです。 というのは、リビングなどの居室の片隅に配置しても圧迫感がなく、階段の吹き抜けを空間の中に取り込むことができるからです。また、小さい家で階段の占める面積は意外に大きく、空間の見せ場に使わない手はありません。
空間を兼ねる

- リビング片隅に長いカウンターと棚を設ければ、家族の書斎や勉強コーナーになります。他にもトイレと洗面所を一緒にしたり、浴室とガラスでつないだり。ガラスをうまく使って空間を共有すると、狭さを感じることはありません!
壁紙の工夫

- 湿気で困られていましたので、壁紙を通常のものからエコカラットにかえました。接着には協力業者が自社開発した安全性の高いポリマーセメント系接着剤を使用することにより、安全面にも配慮しました。
施工:株式会社フラット 平居靖弘氏
関連:エコでLOHASなリフォーム会社【フラット】














