設計アイデア|デザイン

デザインにこだわり狭小住宅を快適に

狭小住宅を少しでも快適にするための「こだわりのデザイン」のポイントをご紹介します。ディテールにこだわることで、あなたらしい家がつくれるはずです。狭くても家族が楽しく住める場所にするだけでなく、みんなに自慢したくなるようなデザインにしませんか?

吹き抜け

土地が狭く横の広がりがどうしても制限されてしまう狭小住宅では、縦方向への広がりを利用することが大切です。吹き抜けはそのための工夫のひとつ。階段部分やリビングを吹き抜けにする、または中庭を設けて上部を吹き抜けにすることで、光と風を感じる広々とした空間をつくることができます。吹抜けは空調効率が良くないと感じられる方が多くいらっしゃいますが、床暖房やシーリングファン、カウンターアローファンなど様々な方法で対策を施すことができます。

間仕切り

部屋を壁で仕切ると圧迫感が生まれがち。狭小住宅で効果的なのが、襖タイプの移動式の間仕切りです。半透明のアクリル素材にすれば、明るさを保ちながら視線を遮ることもできます。また、天井から吊り下げるロールスクリーンを間仕切りにすることも可能です。床のレールが不要で、バリアフリー化とより洗練されたデザインになります。

中庭

「中庭をつくったら、部屋がもっと狭くなりそう――」ですが、デザイン次第では日光や風の流れをうまく取り入れることが可能。実際よりもお部屋を広く感じさせることができるのです。狭小住宅でもお庭が欲しいという方には中庭がおすすめです。もちろんプライバシーも守れます。

収納

お隣との壁が近く、窓が効果的に使えない場合は、大きな壁面収納を設置することをおすすめします。住むうえで頭を悩ませることが多い収納。さまざまな造り付けの収納を設置することは快適な生活を送るためには不可欠です。

螺旋階段

最近は、スチール製の無機質でモダンなタイプや踏板に木を用いたやさしい印象のタイプなどさまざまなデザインの螺旋階段があります。開放的な螺旋階建は家を貫く吹抜けになり、光が入りにくい下階へ採光を導くライトウェル(光井戸)になります。

スケルトン階段

螺旋階段のほかに広さを演出できるのがスケルトン階段です。従来のボックス型の階段ではなく、スチールでつくるスケルトン階段なら圧迫感がなく、吹き抜け効果もあり、下階への採光が期待できます。

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